ラヌンクルス パルナシフォリウス(梅鉢キンポウゲ)

ラヌンクルス パルナシフォリウス(梅鉢キンポウゲ)
2006年7月29日に播種したラヌンクルス パルナシフォリウス(梅鉢キンポウゲ)の初花が2011年5月9日に咲いた。
とても清楚で素敵な花だった。
初花に会えるのはとても嬉しい。この頃は育てている花が多いので、手入れが悪いために遅れたのかもしれない。
しかしかなり大きな株になっていて次々と花を咲かせてくれ長いこと楽しませてもらった。
最初の花は花弁が重なっていたが、終わりのころの花は一重のような花になっていた。
ヨーロッパアルプスやピレネー山脈の標高1900~2900mの石灰岩地に分布しているという。
高山性の初花が咲いた時には、我が家にどのくらい居ついてくれるだろうかという思いが湧く。
大切に育てても、数年で消えるものがある半面種からあるいは株分けから生き続けてくれているものも多い。
種まきを始めてから、栽培の品種が多くなり小さな山野草以外は育てられなくなってしまった。
鉢がふえるにしたがって水やりが大変になり、今は少しずつロックガーデンにそして庭に下ろし始めている。
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