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2011年8月

2011年8月31日 (水)

ベーシア・カルシフォリア(スミレバオウレン)

807012_004hitotubasyouma_3ベーシア・カルシフォリア(スミレバオウレン)

やっと名前が分かりホームページに載せることができた。
いただいたのは4、5年前になると思う。
一度名前を教えていただいたが、書き忘れて分からなくなり、気にしていたのだが、学名も分かり、流通名はスミレバオウレンということで肩の荷が下りた感じがする。

育てていても名前も、科名も何も分からないというのはとても気になる。
なんでもルーツはを知っているのと知らないでは愛着の程度が違うと思う。
名前が分かり、今までにも増して、いとおしさが増すのは不思議である。
80701_012hitotubasyoumahaキンポウゲ科 ベーシア属 学名: Beesia calthaefolia

中国雲南省北部、四川省、貴州省、広西北部、湖南省西部、湖北省の針葉樹林下や広葉樹林下に分布するという。

かなり丈夫な植物のようで、他の山野草と同じように育てて持ち越していたが、これが分かっただけで置き場所なども迷うことがなくなる。

観葉植物のようなきれいな葉をもち花も可憐なので、うれしい限りである。

ベーシア・カルシフォリア(スミレバオウレン)

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2011年8月18日 (木)

ラヌンクルス パルナシフォリウス(梅鉢キンポウゲ)

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ラヌンクルス パルナシフォリウス(梅鉢キンポウゲ)

2006年7月29日に播種したラヌンクルス パルナシフォリウス(梅鉢キンポウゲ)の初花が2011年5月9日に咲いた。
とても清楚で素敵な花だった。

初花に会えるのはとても嬉しい。この頃は育てている花が多いので、手入れが悪いために遅れたのかもしれない。
しかしかなり大きな株になっていて次々と花を咲かせてくれ長いこと楽しませてもらった。
最初の花は花弁が重なっていたが、終わりのころの花は一重のような花になっていた。

ヨーロッパアルプスやピレネー山脈の標高1900~2900mの石灰岩地に分布しているという。
高山性の初花が咲いた時には、我が家にどのくらい居ついてくれるだろうかという思いが湧く。
大切に育てても、数年で消えるものがある半面種からあるいは株分けから生き続けてくれているものも多い。

種まきを始めてから、栽培の品種が多くなり小さな山野草以外は育てられなくなってしまった。
鉢がふえるにしたがって水やりが大変になり、今は少しずつロックガーデンにそして庭に下ろし始めている。

ラヌンクルス パルナシフォリウス(梅鉢キンポウゲ)

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2011年8月 7日 (日)

スルガラン(駿河蘭)

110804_130245スルガラン(駿河蘭)

スルガランが久しぶりに咲いてくれた。
東洋ランは育てるのが苦手である。
好きな方は一番楽だというが、他の植物をたくさん育てていると水のやりすぎになってしまうし、置き場所もいまいち適当なところがない。

あとは蘭一般に言えることだが、バイラス病が怖い。
このスルガランは30年くらい育てているが、病気らしくもないがさほど増えない。
やはり管理が悪いのである。

夏の盛りに咲くので、花を待っているというよりは咲いて気がつくという感じである。
いつつぼみが上がって伸びていたのかさえ気がつかないのは暑い盛りの水やりはゆっくりと観察しながらというわけにはいかないからかも知れない。

冬に咲く欄は、家の中でつぼみが上がって咲くまでの期間がとても長く毎日毎日咲く日を待っているのとは大違いである。

それでも季節が違うためか、花を見る喜びは同じである。

スルガラン(駿河蘭)

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