2011年11月 7日 (月)

秋の山野草の寄せ植え

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イワナンテンとダイモンジソウ

山野草を育てているとよりよく見えるために寄せ植えや草物盆栽などを作ることになる。
我流ではあるが、昔さつきを育てていて、盆栽仕立てにしていたことがあるので、枝うちや根張りなどの基本的なことは覚えていたのが、参考になる。

イワナンテンは挿し芽が付いたばかりのものを2年前くらいに頂いたものだし、ダイモンジソウはわが家の毀れ種からの苗である。

しばらく前から持っていた石の鉢の今年の春に植えたものである。
今年には見られるようになるとは思っていなかったが、とても綺麗な秋の作品になってくれた。

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カマツカ、ダイモンジソウ、イトラッキョウ、オウゴンシダ

この石もしばらく前からあるが重いので、何を植えようかと思っていたら、小さな石に載せておいた寄せ植えが、根が詰まっていたので、今年の春にこの石の上に載せた。

土を盛りケトで固めたので、いろいろなものが飛び込んでしまった。
菊はどうしようかと思っていたが、抜いてみたらかなり根を張っていたので正解だった。
此処に植えておいたら、この作品は台無しになるところだった。
それでも少しは根が残ったようなので、来年の芽出しの頃にでもしっかりと抜かなければならない。

抜くことを躊躇ったばかりに後で大変な思いをしたことは何度もある。

山野草を育てるNori&Wako 草物盆栽と、寄せ植え

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2011年11月 3日 (木)

ダイモンジソウの交雑種

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ダイモンジソウ ダイモンジソウは十数年前に亡くなった叔父から数種類の鉢を頂き、その後20数年来購入したことも増やしたこともないので、それを育てているだけなのだが、ウラベニダイモンジソウとかいろいろな名前が付いていたが、ラベル落ちした後は、かなり実生で交配を繰り返している。株の大きさもいろいろだが、花の形も様々で花弁の細いものから丸いもの、花弁に鋸歯のあるものなどが咲いている。裏紅の葉は亡くなってしま多様だが、葉の色も緑色から赤身の強いものなどいろいろである。 園芸店を覗くとほとんどが交配の進んだ綺麗な花が並んでいるが、わが家は意図することもなく自然交配の花で、どちらかというと自然色の強いものが多いが、色の良いもの、形のの良いものを残すようにしているので、とても綺麗な色がでていて毎年この時期は楽しみである。 この花も色が綺麗で花弁が丸みを帯びて小さいながらも綺麗に咲いてくれた。鉢植えや寄せ植えの多いわが家は飛び込みが小さくかわいい花を見せてくれる。

ダイモンジソウ
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2011年10月 1日 (土)

ユウスゲ

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ユウスゲ

2003年2月播種2005年7月初花開花。
たくさん発芽し、細い葉が伸びて、春の芽出しの度に葉の幅と丈が大きくなり2年半で初花を見たときは感動した。
夕方に咲いて次の朝にはしぼんでしまうユウスゲは妖しい夜の花にふさわしい透き通るような花を開く。
日光の好きな大きくなる花を我が家は植える場所が見つからなかったので、少し大きな鉢に植えていたが、2年くらい前に草物盆栽にした。
植え替えをしなくてよいし、どこにでもおくことができる。
丈夫な花なので株も殖え、年々充実してくる。
夏の夕方にこの美しい花を見るのが大好きである。

ユウスゲ

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2011年8月31日 (水)

ベーシア・カルシフォリア(スミレバオウレン)

807012_004hitotubasyouma_3ベーシア・カルシフォリア(スミレバオウレン)

やっと名前が分かりホームページに載せることができた。
いただいたのは4、5年前になると思う。
一度名前を教えていただいたが、書き忘れて分からなくなり、気にしていたのだが、学名も分かり、流通名はスミレバオウレンということで肩の荷が下りた感じがする。

育てていても名前も、科名も何も分からないというのはとても気になる。
なんでもルーツはを知っているのと知らないでは愛着の程度が違うと思う。
名前が分かり、今までにも増して、いとおしさが増すのは不思議である。
80701_012hitotubasyoumahaキンポウゲ科 ベーシア属 学名: Beesia calthaefolia

中国雲南省北部、四川省、貴州省、広西北部、湖南省西部、湖北省の針葉樹林下や広葉樹林下に分布するという。

かなり丈夫な植物のようで、他の山野草と同じように育てて持ち越していたが、これが分かっただけで置き場所なども迷うことがなくなる。

観葉植物のようなきれいな葉をもち花も可憐なので、うれしい限りである。

ベーシア・カルシフォリア(スミレバオウレン)

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2011年8月18日 (木)

ラヌンクルス パルナシフォリウス(梅鉢キンポウゲ)

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ラヌンクルス パルナシフォリウス(梅鉢キンポウゲ)

2006年7月29日に播種したラヌンクルス パルナシフォリウス(梅鉢キンポウゲ)の初花が2011年5月9日に咲いた。
とても清楚で素敵な花だった。

初花に会えるのはとても嬉しい。この頃は育てている花が多いので、手入れが悪いために遅れたのかもしれない。
しかしかなり大きな株になっていて次々と花を咲かせてくれ長いこと楽しませてもらった。
最初の花は花弁が重なっていたが、終わりのころの花は一重のような花になっていた。

ヨーロッパアルプスやピレネー山脈の標高1900~2900mの石灰岩地に分布しているという。
高山性の初花が咲いた時には、我が家にどのくらい居ついてくれるだろうかという思いが湧く。
大切に育てても、数年で消えるものがある半面種からあるいは株分けから生き続けてくれているものも多い。

種まきを始めてから、栽培の品種が多くなり小さな山野草以外は育てられなくなってしまった。
鉢がふえるにしたがって水やりが大変になり、今は少しずつロックガーデンにそして庭に下ろし始めている。

ラヌンクルス パルナシフォリウス(梅鉢キンポウゲ)

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